書くの失敗した!]仕事の答えを知るための探すこと:答えではなく問いかけを考える

この投稿はいろいろと失敗しました。
後日 書き直しをしてみます。

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仕事とは答えを見つけることでは無いと思う。
解けない問題に対する問いかけを探し続けることだと思う。
・・・こんなふうに思っていたが、同じこと考えている人がいました。
「Q思考」というらしいです。

Q思考――シンプルな問いで本質をつかむ思考法

ブレインストーミングは、一人でやるもので多人数でやるのは意味が無いと思っていた。
しかし、多人数でやる他の方法を思いつかなかった。
それがQ思考なのだと思う。
「答え」を探すのではなく、「問いかけ」を探すこと。


例えば、売上が下がっているときに、「なぜ売上が悪いのか?」と問いかける。
関係者を集めれば、「○○がダメ」、「☓☓が悪い」、と言った意見が出てくると思う。
それを改善すればいいのかと思うが、効果が無いことが多い。
関係者が悪いと感じている要素があれば、すでに対応していることが多いからだ。


これを「どんな問いかけ、売上が悪い理由を知ることができるのか?」に変える。
答えではなく、答えに至る「問いかけ/質問」を作ろうとする。
「天気が悪いと売上は下がるのか?」、「来店者数が減ると売上が下がるのか?」、「売り場のディスプレイは売上に大きく影響するのか?」、「近隣のイベントは売上に関係あるのか?」
簡単にいえば、「今回の売上悪化の原因は何か?その対策は何か?」になると思う。

「なぜ?」はすごく身近に考えてしまう。すごく人間的で属人的な感じ。
「原因と対策は?」だと離れる。論理的で非人間的に感じる。
その分だけ冷静に分析的になれると思う。



問題が起こったとき、反射的に「なぜ?」と原因を探してしまう。
しかし、過去に戻って出来事を訂正できるわけではない。
それなら「これからどうするか?」を考えることに集中すればいい。
将来をどうするかが大切だからだ。
問いかけを変えるだけで、未来が変わってくると思う。


・・・と、ここまで書いてみて、「これQ思考じゃない!」と思った。
どうすればいいかを求めているので、Q思考とは違う。
もう一度考えてみようと思う。
でも、Q思考は面白い本だと思います!



そのほかの参考)


Q思考――シンプルな問いで本質をつかむ思考法

パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術 

問いかける技術――確かな人間関係と優れた組織をつくる


類似1)

秘伝すごい会議で言われていた、「なぜ?」と「どうすれば?」に似ていると思う。
「なぜ~?」で問いかけると、言い訳が返ってくる。
「どうすれば~?」で問いかけると、対策が返ってくる。のような感じ。
入り口が違うと出口も違ってくる。



類似2)

似た事例で、欧米では中途採用の面接のときにどんな質問をするのか?というテーマがラジオ英会話で取り上げられていた。
NHKラジオ 入門ビジネス英語 2016年 6月号

中途採用の面接の質問になる。内容はだいたいこんな感じ。
1)一緒に仕事ができないと思うのはどんな人?
2)いままで受けた批判の中で容認しがたい批判は?
3)仕事の疲れをリフレッシュする方法は?

一緒に働く上で必要な情報を聞く上手な質問だと思う。
こんな感じで上手な質問はたくさんのことを一気に解決してくれると思う。


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