無線LANの通信が遅いとき:Multicast Rateを変更してみる。無線LANコンバーターWLI-UTX-AG300のレビュー

自宅での無線LANはバッファローのWZR-600DHP3をブリッジで使ってます。
ルーターはauのレンタルのやつで。
これで2.4 GHz (11n/g/b)と5 GHz (11n/a)をそれぞれ使ってます。
しかし、2.4 GHzの方が異常に遅い。
というか、11nと11gで接続している機器が6台くらいあるからだろうと諦めていた。
何か原因があるのかと検索してみるとMulticast Rateを変更すると良いかもしれない。
やってみたら、良くなった。

無線LANが遅い原因 マルチキャストパケットの数値 - いろいろブログ様
http://i6i6.biz/2010/01/lan.html

Multicast Rateはデフォルトだと自動。
たぶん、最低値の1Mbpsだろうと思う。
これを12Mbpsに変更してみた。
すると、スピードテストのダウンロードで2Mbps以上でるようになった。
いままでの、500kbpsでればいいやに比べれば快適。
しかし、接続が切れるときは切れる。
やっぱり中継器もいれているので、そこらへん影響も大きいと思う。


家庭でも無線LANやWifiが当たり前だが、設定についてはよくわからない。
何かいろいろと試してみると改善するのかもしれない。

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以下はコンバーターWLI-UTX-AG300のレビュー。



BUFFALO 11n/a/g/b 300プラス300Mbps 無線LAN親機 WZR-600DHP3

このWZR-600DHP3は、セット販売のWLI-UTX-AG300/Cを買いたかっただけ。
USB電源につないで使う「無線LANと有線LANのコンバーター」になっている。
5GHzにも対応。

BUFFALO 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C

で、コンバーターのWLI-UTX-AG300が4,500円くらいだった。
無線LAN親機のWZR-600DHP3は5000円くらい。合わせて1万くらい。
これが2つでセットになった、WZR-600DHP3/E は8000円くらいだった。
だったら親機も買えばいいかな、といった感じで購入。

■WLI-UTX-AG300とWZR-600DHP3: 4500円+5000円=9500円
■セットのWZR-600DHP3/E: 8000円


今だともっと安いので選択肢があるかも。
WLI-UTX-AG300が3,000円なので、ビームフォーミングの付いたWHR-1166DHPが良いかも。
WHR-1166DHPが7000円くらいだけど性能が良さそう。
BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP2/N (利用推奨環境3人・3LDK・2階建)


とりあえずそのときは、WZR-300DHP3/Eを導入しました。

BUFFALO 11n/a/g/b 300プラス300Mbps 無線LAN親機 子機 WZR-600DHP3/E (マンション3LDK・戸建2階建の2人家族向け)


レビューですが、コンバーターのWLI-UTX-AG300のはすこぶる好調。
USB電源に挿して有線でつないで設定すればOK。
24時間繋ぎっぱなしでも結構安定してつながる。
ハブポートにつないで有線LANで複数接続みたいな使い方も可能。
無線と有線の混在したネットワークを組むのに便利だと思う。
電源も、あまってるスマホの充電ケーブルとかで十分。USB供給なのが便利。


無線LAN親機のWZR-600DHP3はイマイチだった・・・。
複数台つなぐと切れることがある。
といっても中継器を入れているので仕方ないと思う。
しかし、これもMulticast Rateの変更で改善。
ファームウェアも最新にすれば安定したと思う。
これからはもっと安定して使えると思う!


無線LANが発達して安価になったけど、有線LANも使い方次第。
コンバーターで3000円なら混在ネットワークでいろいろと活用できそう。
(でも、これを企業の管理者としてやるとなったら絶対に嫌だ・・・)

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