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2013/02/27

古いMacbookのLionのBootCampでWin7の64bitインストールする前にやること!

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MacOSのLionのBootcampを使えば、簡単にWindowsがデュアルブート状態で、
インストールできる。
しかし、ちょっと古めのMacbookは、Windowsの64bit版には完全に対応してしないらしい。
そのため、事前に、WindowsPCを用意して、自動インストールDVDを作成する必要がある。
Winodwsパソコン必須です!
備忘録を残しておきます。時間があればまとめておきたい。
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 MacOSとWindowsのデュアルブートにするためには、以下の手順を踏むと思う。
まずは、BootCampを起動。
次に、Win用のドライバをUSBメモリに保存。
そして、パーティションを切る。
WindowsのDVDを入れてインストールに進む。
自動的に再起動して、Windowsのインストール画面が表示される・・・
はずなのだが、ブラックスクリーンで停止。
Select CD-ROM Boot Type のような表示のままフリーズする。
再起動しても、MacOSすら起動しない。
というか、イジェクトボタンを押してもDVDが排出されない。
何かすごくヤバいことをしてしまった感じがした・・・。


さっぱり意味が分からない・・・。
しかし、Google検索すると、国内外の方々が対応策を提示してくれている。
問題は、古いMacBookでは、64bitのブートファイルを見つけられない
ことにあるらしい。
そこで解決策は、自動インストールディスクを作成して、ブートファイルを
指定してあげることになる。

MacBookのDVDの強制排出は、電源ON後に、
マウスボタンかトラックパッドのボタンの長押しで可能でした。


インストールディスクの作成と言っても簡単。30分以内で終わる。
ここでWindowsパソコンは必要です!
まず、oscdimg.exeを入手!
そして、下記コマンドでisoファイルを作成し、DVDに焼く。
oscdimg.exe -n -m -bD:\boot\etfsboot.com D:\ C:\win7.iso
※DVDはDドライブ。Cドライブ直下にwin7.isoが作成される。
※oscdimg.exeは、Windows AIKに同梱されている。てきとうに探せば単体でも見つかる。
※たぶん「-bD:\boot\etfsboot.com」でブートファイルを指定するのが重要だと思う。

焼いたDVDを入れて、Macbookを起動すれば、Windowsのインストール画面が
表示された!
インストールを進めれば、無事にWindowsが起動します。
やった!!

・・・と思いきや、ここで問題発生!。
Win用のBootcampがインストールできない。
Unsupported x64 とかいう警告が出て進まない。
これもgoogle検索によれば、管理者権限でコマンドプロンプトを起動して、
Drivers>appleフォルダ内のbootcamp64.msiを起動すればインストールできます!
この部分は、本当に焦りました・・・。


AppleがWindowsを販促したいわけではないので、保証はない。
でも、MacOSの使い方を知らない人にすれば、Windowsも使えれば重宝する。
普段はWindowsで、デザインするときはMacみたいに使える可能性もあると思います。

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