失敗記録、ifunboxでiPadのiOS6.1にPCから写真データを転送失敗

【下記内容は検証していませんので、実行しないようにお願いします。】

 iPadはPCにUSBでつないでも、内部ストレージとのやり取りはできない。
通常は、アカウントに紐付けられたiTunesを経由する。
これを、USBメモリ感覚で使えるようにするのがifunboxというソフトらしい。
詳細は良く分かりません。

今回は、知人の新しいiPadに、PCの写真データを入れようとした。
結果失敗した。
しかし、なぜか見られるようになった。


【下記に記録を残しますが、原因や手順は不明なので実行しないで下さい】
■WindowsXP
■ifunbox 2.1
■新しいiPad、iOS6.1

まずは準備。iTunesをインストールする。ifunboxをインストールする。
iTunesを使う予定がなければ、iTunesとBonjournをアンインストール。

次に、画像ファイルの名前を変換。
「xxxIMGyyy.JPG」のように、IMGを含む名前にする。

そして、PCとiPadを接続。ifunboxを起動する。
クラシック画面で、100APPLEディレクトリを開く。
その中に、入れたい画像をコピーする。
これでiPadのカメラロールを開くと、画像が見られない・・・。
失敗か?

WEB検索すると、インデックスファイルを削除すると良いらしい。
Raw ファイルシステム>PhotoDataディレクトリにあるらしい。
Photos.sqliteというファイルの名前を変更。
Photos.sqlite_oldとする。
これで、カメラロールを開くと、・・・写真が見られない。
というか全部消えた!!!
やべえ、やっちまった・・・。
iPadを再起動してみるも、同じ・・・。

というわけで、上記手順でやると画像が全部見られなくなります。
失敗しますのでやらないで下さい!
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と、ここまで失敗記録。

ifunboxから写真データが残っているのを確認。
おそらく、インデックスファイルが破損したようだ。
それで、さきほどのPhotos.sqlite_oldをPhotos.sqliteに名前を戻す。

iPadを再起動してみる。カメラロールを開く。
やっぱり写真は見られない・・・。
しかし、10秒くらいすると、「復元中 8/2604」と表示され、数枚だけ見られた。
もしかして、インデックスの再構築か?と思って20分放置。
無事にカメラロールやアルバムの写真が戻った!写真が見られた!
新しく追加したJPGファイルもカメラロールから見られた。


ちゃんとした手順はさっぱり分かりません。
下記のような手順をやれば、PCからJPGを追加できるのかもしれません。
でも、まったく分からないので、実行しないようにお願いします。

ifunboxから写真追加>Photos.sqliteを名前変更>再起動>Photos.sqliteに名前を戻す


総括:iPadは素敵で高機能だが、USBメモリ感覚で使うな!
勝手にいじるのは良くないです・・・。

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