プライベートや仕事で気づいたことやノウハウなどを書き留めるブログです

2012/11/26

黒猫 SQL Studio NextでFireBirdを使ってみた

0 件のコメント
 Excelで集計していたリストが1万件を超えるようになり、
そろそろデータベースへの移行をしなくてはならないかもしれない。

とりあえず、SQLiteは除外して、WinXp上のDBで簡単に使えそうなFirebirdを
GUIで使うことを調べた。
黒猫 SQL Studio Nextが凄いと思いました。

黒猫ソフトウェア工房 様
http://kuronekosoft.ewinds.net/

wikiはこちら:黒猫ソフトウェア工房 - Wiki
http://www37.atwiki.jp/kuronekosoft/

Firebirdの接続は下記の手順。wikiより抜粋。


1)FireBird用のODBCDriverをインストール
http://www.firebirdsql.org/en/odbc-driver/
Firebird_ODBC_2.0.1.152_Win32.exe

2)コマンドラインからFB本体のフォルダに移動。

3)gsecで、新規ユーザを登録。下記のような感じ。

C:\Program Files\Firebird\Firebird_2_5\bin>gsec -user sysdba -pass masterkey -ad
d testuser -pw password

※FBのsysdbaのデフォルトのパスワードは「masterkey」です。

4)プログラムからISQL Toolを起動して、下記のような感じでデータベースの作成を実行

SQL> create database 'fbtest.fdb' user 'testuser' password 'password';


5)下記手順にて、黒猫 SQL Studio NextからFBに接続する

■[データベース]-[ODBCアドミニストレータ]をクリックします。
■[ユーザーDSN]タブの[追加]ボタンをクリックします。
■ドライバの一覧から[ FireBird/Interbase(r) Driver ]を選択します。
■[完了]ボタンをクリックします。
■[Data Source Name]に任意の名前を入力します。
■[Database]ボックスに、データベースファイルのフルパスを入力します。
※リモートマシンにあるデータベースに接続するには、 HostName:C:\Database\Sample.gdb のように指定します。
■[Database Account]、[Password]を入力します。
■[Test connection]ボタンをクリックして、接続をテストします。
■[OK]ボタンをクリックします。
■[ODBCアドミニストレータ]を終了します。
■[データベース]-[データベースに接続]をクリックします。
■[ODBC接続]タブに切り替えます。
■作成したDSNを選択して[接続]ボタンをクリックします。

あとは、黒猫 SQL Studio NextのSQLから、テーブルの作成などをすれば良いと思います。


まだ簡単に使ってみただけですが、便利です!
Excelしか知らない作業者に伝えるには、GUIが一番良いと思います。

元がExcelデータなので、ExcelをJET OLEで接続するのが良いのか?
http://www37.atwiki.jp/kuronekosoft/pages/19.html
それともCSV出力して、XMLWizardを使うのも良いかも?
http://www.guacosoft.com/xmlwizard/
少し試してみようと思います。

0 件のコメント :

コメントを投稿