どうにもならない、解決のできないこと

やはり、どうにもならないことはある。
問題を解決することができず、ただうやむやに過ごすしかない。
私の能力を発揮できるところまでは進展する。
しかし、それ以上は進まずに停滞する。

ピーターの法則かもしれない。

どれほどの能力を有してもいても、かならず停滞が訪れる。
この瞬間が、成長へのてがかりとなる。
そこで、諦めることは停滞だけでなく、凋落につながってしまう。
しかし、このような組織づくりはできるのだろうか?

今のところの私の課題である。
モチベーションの作成、発生とも言える。
楽しみやゲーム性があれば、成長を目指し、問題を乗り越えようとするのかもしれない。

人間には、やるべき事よりもやりたいと思うことを行う傾向があるのは、
明確な未来を推測しやすいかどうかにで判断される。
だから、目標を設定することが、成否の基準を決定することが、
未来を推測することの難易度を低める。
大切なポイントなのだと思う。

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