PQI Air CardでNEX-C3も何となく使えました

下記の通り、PQIのサイトではNEX-C3は対応していませんが、
それなりに使えました。
完全動作では無いのですが、まぁ、こんな感じだと思います。
telnet、ftp接続もOKでした。
問題は、HotsoptとかWIFIの動作モードを変更する画像です。
削除しても、電源ON時に復元するはずが、戻らないんです・・・。
まずは、ファームをバージョンアップして下さい。
2013/04/30時点では、Air Cardファームウェア_V147が最新でした。
microSDをクイックフォーマットして、解凍ファイルをルートに置いて、カードリーダーに挿せばOKです。

しかし、それでも、前述の画像が戻らない件はダメでした。
NEX-C3ではダメなんだと思います。
ファイルがあっても、画像ファイルが破損してます、って感じになります。
PCで読み込んで上書き保存すると直ります。

面倒なので、autorun.shをルートに置いて、WIFIに接続して使います。
WIFIルーターのIDとパスを設定すれば、下記の3行をautorun.shに書けばつながりました。
NEXの電源ONからpingの反応まで、2~3分くらいかかりました。
(ダウンロード速度は、500k/secくらいだったからまぁ、使えるかも。電波状態も悪いですし。)

#!/bin/sh.
sleep 5
/usr/bin/w2

※AirCardはLinuxなので改行は「LF」を!「CR+LF」はNGです!

繋がってしまえば、telnet [IPアドレス]とか、ftp [IPアドレス]で接続可能です。便利。
(ftpのcdやmgetで、*アスタリスクが使えないのはなぜ・・・?)
Windows7のコマンドプロンプトでtelnetを使うには、コンパネ>プログラムと機能>windowsの機能の・・・のコレ↓のチェックを入れます。

10分を超えると、自動で切断されるみたいです。
10分ごとにpingを打つと、ずっとつながるみたいです。
でも、直接AirCardに繋ぐとすごく不安定。やっぱりNEX-C3ではダメかな?


デジカメだけに限らずに、SDカードスロットのある機材をWIFIで操作できるのは
非常に面白い。可能性がいろいろとありそう。
今後も試してみようと思います。

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