楽天市場の使い分け


本店と楽天を使い分け、ブランディングを強化 ASCII.jpより
http://ascii.jp/elem/000/000/659/659212/

 楽天市場にも、独自ドメインでも運営しているお店がある。
なぜ、両方でやっているのかと不思議に思ったが、こういう理由が
あったとは知らなかった。

たぶん、下記のような感じ。
1)楽天市場は広告マーケティングが強い=新規獲得
2)独自ドメインのWEBショップ=既存と”特別な”お客様の獲得

 確かに、楽天市場で購入した商品のお店の名前までは覚えていない
ことが多いと思う。
特に、期間限定ポイントを利用した場合は、「何か買わなくちゃ」と
思って買うので、”楽天市場”から買っているだけだと思える。


 ネット通販が当たり前であるのだから、消費者から見れば、
楽天市場でもAmazonでも、どこで買っても同じ感覚なのだろう。
しかし、販売者からは全く異なる。
この点を明確に意識することが大切なのだと思った。
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 話しは変わるが、クレジットカードの対応も、楽天市場と独自WEBショップでは異なる。


楽天市場とAmazonは、VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners に対応。

独自WEBショップだと、VISA、Masterだけだったり、VISA、Master、JCBだったりする。
当然、独自にWEB決済の会社の選ぶのだから、扱えないカードもある。
そして、意外とAMEXが使えないところが多い。

 楽天市場やAmazonは、カード決済も含めての契約なので、独自WEBでは
決済できないカードでも、楽天のWEBショップだと決済できる場合もある。
こういった面でも、消費者と販売者の「使い分け」が発生していることだろう。

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