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2026/02/27

RackNerd Clubとは何?少し使っての感想。低価格な海外VPS。試験向けに良さそう【中身は本家RackNerd、年間5400円の4GBプランおすすめ】

RackNerd Clubとは何?少し使っての感想。低価格な海外VPS。試験向けに良さそう【中身は本家RackNerd、年間5400円の4GBプランおすすめ】

海外VPSで検索すると出てくるRackNerdClub。その「RackNerd Club」の特価ページ(セール常設のように見えるやつ)について、 Redditのレビューや自分使ってみた感想を書きました。

先に結論:中身はアメリカのサーバーRackNerdと同じ。Redditで評判も普通。個人開発・小規模運用なら“普通に使える”。docker+Laravelとか動かして普通に使えた。おすすめは3.5GB・4GB。





RackNerd Clubって何?(ざっくり)

RackNerd Clubは、RackNerdのセール(ディール)をまとめて見せている日本語セールページです。クリックすると本家の英語ページに行きます。
日本語>https://racknerd.club/ja/
本家>https://www.racknerd.com/

メモリ2.5GBで約USD20年間 3220円は安い。
使えるのだろうかと不安になる。
でもテストするなら、NTT Web arena Indigo で2GB月額814円とか日本の格安VPSが多数あるのでそれでいいやと思ってしまう。

↓普通すぎるけど聞かない会社なので手が出しにくいウェブサイト・・・





Redditで多い評価:まずは「価格が安い」

Redditで調べてみました。
Redditでは「定価で買うよりセールページを見るべき」という趣旨のコメントが多め。 Black Fridayセールの価格の安いページがいつでも契約できます。
そこがさらに変に思えて契約するのが難しい・・・。

良い評判まとめ:個人用途・学習用途・小規模なら「十分」「2年以上問題なし」

ポジティブ寄りの意見で多いのは次のタイプです。

  • 「学習用途・検証環境・個人サイトなら十分」
  • 「2年以上動いていて大きな問題はない」
  • 「遅い/気になる点があったが、相談したら移行対応してくれた」
  • 「サポートが返信してくれた(IPv6有効化、rDNSなど)」

実際のスレ例:

注意点まとめ:「本番は冗長化した方がいい」「当たり外れ(ばらつき)」系の声もある

一方で、ネガティブ寄り・注意喚起寄りの意見も一定数あります。代表的なのは次のタイプ。

  • 「パフォーマンスが徐々に落ちた(オーバーセル疑惑)」
  • 「packet loss / network slowdown があった」
  • 「CPU steal が気になる」
  • 「本番クリティカル用途の“単独運用”は避ける」(=バックアップや冗長化前提が安心)
  • 「昔使った時に落ちまくった」という体験談

実際のスレ例:

まとめると、Redditの空気感はだいたいこうです: 「安い。個人用途ならOK。ただし“絶対止めたくない本番”は、単騎運用にしない」

(ざっくり)スペックの見方:迷ったら4GB

RackNerdのセールは時期で表記が変わりますが、だいたい次のレンジで出てきます。 迷ったら4GBが一番バランス良いです。

目安プラン 向いている用途 体感コメント
1GB〜2GB 検証、軽いWeb、踏み台、超小規模 安いが、Docker複数やDB同居だと窮屈になりがち
3GB 小規模アプリ、軽いAPI、WordPress数本 コスパ良いが、あと一歩余裕が欲しくなることがある
4GB(おすすめ) Laravel + DB + Nginx、Docker運用、軽めのAI系 安定運用の“最低ライン”として選びやすい

Redditでも「学習・検証には良い」「本番は冗長化」という意見が多いので、 4GBで余裕を作りつつ、バックアップや移行手順を最初から整えるのが現実的です。

スペックはこの画像。
racknerdのHome>何でもいいのでOrder now>カート手前ページで左のCategories一覧見る>BlackFriday2025
4GBで年間USD29.98+消費税=USD33/年
年間5339円|月間444円/1USD=161.8のカード支払い手数料込みで計算




おすすめの使い方

  • 個人開発・社内ツールの検証環境(まず動かして学ぶ)
  • 小規模のWeb/API(落ちても致命傷にならない設計)
  • バックアップ前提の本番(スナップショット、外部バックアップ、別リージョン待機など)

使ってみたRackNerd 4GB

4GBをカード決済で契約。
ユーザー名とパスワードがメールで送られてきた。
linuxサーバーはconoha wingをsshで数年使ってるだけ。

コマンド集を読みながら、わからないことはチャッピー全投げ。
Ubuntu24.0のLAサーバー。
OSアップデート、ファイヤーウォール、SSH、sudoユーザ作ってroot禁止の基本設定のみ。docker+nginx+Laravelでサンプルページ表示。
CloudFlareでDNS設定で公開。httpsも。

私のレベルですが、ここまでササッと遅滞なく公開までできた。
難しいことやらないなら普通のサーバーなのだと思います。
cp、mvなどのコマンド忘れてたのが一番時間かかりました。
Ubuntuだとnanoエディタあるので初心者には楽。
チャッピー指示でroot禁止を言われて、sudoできないユーザーでログインして焦りました・・・。
※RackNerdマイページのVNCサービスでrootログイン可能なのでここから再設定かOS再インストール。


結論

RackNerd Clubは「RackNerdの日本語版のセールページ」。
Redditでも“安い、普通に使える”という声。

ただし、品質にばらつき混雑などのコメントもあるため、 重要サービスは単独運用にしないのが安心。

迷うなら、最初は4GB
心配ならもっと低価格な2.5GBプランとか。使ってみて試す。
おそらく普通に付ける海外品質のVPSサービスです。
レスポンス気にするならNTT Web arena、さくらVPS、カゴヤ、Conohaが間違いないと思います。
低価格でそれなりのRAM容量でやりたい!
サーバー学びたい。
小規模な社内向けアプリの初期段階とかならRackNerdもありと思います。
ただし、海外なので各種リスクは考えての運用を。

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