RackNerd Clubとは何?少し使っての感想。低価格な海外VPS。試験向けに良さそう【中身は本家RackNerd、年間5400円の4GBプランおすすめ】
海外VPSで検索すると出てくるRackNerdClub。その「RackNerd Club」の特価ページ(セール常設のように見えるやつ)について、 Redditのレビューや自分使ってみた感想を書きました。
先に結論:中身はアメリカのサーバーRackNerdと同じ。Redditで評判も普通。個人開発・小規模運用なら“普通に使える”。docker+Laravelとか動かして普通に使えた。おすすめは3.5GB・4GB。
RackNerd Clubって何?(ざっくり)
RackNerd Clubは、RackNerdのセール(ディール)をまとめて見せている日本語セールページです。クリックすると本家の英語ページに行きます。
日本語>https://racknerd.club/ja/
本家>https://www.racknerd.com/
メモリ2.5GBで約USD20年間 3220円は安い。
使えるのだろうかと不安になる。
でもテストするなら、NTT Web arena Indigo で2GB月額814円とか日本の格安VPSが多数あるのでそれでいいやと思ってしまう。
↓普通すぎるけど聞かない会社なので手が出しにくいウェブサイト・・・
Redditで多い評価:まずは「価格が安い」
Redditで調べてみました。
Redditでは「定価で買うよりセールページを見るべき」という趣旨のコメントが多め。 Black Fridayセールの価格の安いページがいつでも契約できます。
そこがさらに変に思えて契約するのが難しい・・・。
良い評判まとめ:個人用途・学習用途・小規模なら「十分」「2年以上問題なし」
ポジティブ寄りの意見で多いのは次のタイプです。
- 「学習用途・検証環境・個人サイトなら十分」
- 「2年以上動いていて大きな問題はない」
- 「遅い/気になる点があったが、相談したら移行対応してくれた」
- 「サポートが返信してくれた(IPv6有効化、rDNSなど)」
実際のスレ例:
注意点まとめ:「本番は冗長化した方がいい」「当たり外れ(ばらつき)」系の声もある
一方で、ネガティブ寄り・注意喚起寄りの意見も一定数あります。代表的なのは次のタイプ。
- 「パフォーマンスが徐々に落ちた(オーバーセル疑惑)」
- 「packet loss / network slowdown があった」
- 「CPU steal が気になる」
- 「本番クリティカル用途の“単独運用”は避ける」(=バックアップや冗長化前提が安心)
- 「昔使った時に落ちまくった」という体験談
実際のスレ例:
まとめると、Redditの空気感はだいたいこうです: 「安い。個人用途ならOK。ただし“絶対止めたくない本番”は、単騎運用にしない」。
(ざっくり)スペックの見方:迷ったら4GB
RackNerdのセールは時期で表記が変わりますが、だいたい次のレンジで出てきます。 迷ったら4GBが一番バランス良いです。
| 目安プラン | 向いている用途 | 体感コメント |
|---|---|---|
| 1GB〜2GB | 検証、軽いWeb、踏み台、超小規模 | 安いが、Docker複数やDB同居だと窮屈になりがち |
| 3GB | 小規模アプリ、軽いAPI、WordPress数本 | コスパ良いが、あと一歩余裕が欲しくなることがある |
| 4GB(おすすめ) | Laravel + DB + Nginx、Docker運用、軽めのAI系 | 安定運用の“最低ライン”として選びやすい |
Redditでも「学習・検証には良い」「本番は冗長化」という意見が多いので、
4GBで余裕を作りつつ、バックアップや移行手順を最初から整えるのが現実的です。
スペックはこの画像。
racknerdのHome>何でもいいのでOrder now>カート手前ページで左のCategories一覧見る>BlackFriday2025
4GBで年間USD29.98+消費税=USD33/年
年間5339円|月間444円/1USD=161.8のカード支払い手数料込みで計算
おすすめの使い方
- 個人開発・社内ツールの検証環境(まず動かして学ぶ)
- 小規模のWeb/API(落ちても致命傷にならない設計)
- バックアップ前提の本番(スナップショット、外部バックアップ、別リージョン待機など)
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